遺伝医療センター

医療関係者の方へ

診療の実際

遺伝性疾患に関する相談、遺伝学的検査前後の遺伝カウンセリングを実施しています。
臨床遺伝専門医、認定遺伝カウンセラーが対応しています。
※遺伝カウンセリングは自由診療です。(保険収載された遺伝学的検査に伴う遺伝カウンセリングは保険で対応しています)

保険収載された遺伝学的検査・遺伝カウンセリング

趣旨
  1. 遺伝病学的検査は遺伝子疾患が疑われる場合に行うものとし、患者1人につき1回算定できる。ただし、2回以上実施する場合は、その医療上の必要性について診療報酬明細書の摘要欄に記載する。
  2. 上記1に伴う遺伝カウンセリング加算は、遺伝病学的検査を実施し、患者またはその家族に対し当該検査の結果に基づいて療養上の指導を行った場合に加算であり、以下のガイドラインを遵守する。
    • 厚生労働省「医療・介護関係者における個人情報の適切な取り扱いのためのガイドライン」(平成16年12月)
    • 日本医学会「医療における遺伝学的検査・診断に関するガイドライン」(平成23年2月)

遺伝性腫瘍遺伝学的検査について

ご紹介方法

遺伝医療センター宛に事前に診療情報提供書をFAXしてください。
遺伝カウンセリングの依頼目的、遺伝学的検査を検討されている場合はその理由を記載してください。
内容確認後、遺伝カウンセラーから患者様に電話で受診日時をご連絡します。患者様には後日、電話で連絡があることをあらかじめお伝えください。
ご不明な点があればご連絡下さい。

遺伝性乳癌卵巣癌(HBOC)の遺伝学的検査を検討されている場合は、診療情報提供書と下記の遺伝性乳癌卵巣癌の遺伝カウンセリング申込書(ダウンロード可能)を事前に遺伝医療センター宛にFAXして下さい。

遺伝性乳癌卵巣癌の遺伝カウンセリング申込書
お電話でのお問い合わせ 025-227-0352